Archive for the ‘生活と文化’ Category

樹木葬で翌春の花の糧になれれば

日曜日, 10月 1st, 2017

お墓の管理で色々な揉め事を経験してきました。
お墓に彫られた名前と埋葬されたい人間との関係、本家が分家かなど、今この時勢にってことばかりでした。
そもそもお祀りしたいと思う人がお祀りするのがお墓だと思うのですが。 (さらに…)

私が自分が入る霊園を自分で決めた理由

日曜日, 8月 10th, 2014

霊園自分が死ぬ事で家族に負担を掛けたくないと思うのが心情です。ですから、借金を残さないのはもちろんの事、できる限り財産を残しておきたいと思っています。
葬式に関しても考えています。盛大な葬式にしてもらうのは、とても有り難い事なのですが、それでは家族に負担が掛かってしまいます。ですから、できるだけ規模を小さくした葬式にするようにと家族には伝えてあります。近親者だけでも集まっていただければ、それで私は十分満足です。
(さらに…)

エコとは何かについての情報

月曜日, 2月 10th, 2014

エコロジー現代社会でよく耳にする言葉に「エコ」というものがあります。この言葉から連想されることは大体が環境関連についてとなっています。そもそもはどういう意味かと言うと、生物の活動または環境学に関係のある「エコロジー」、経済に関連のある「エコノミー」の両方の意味を兼ね備えています。つまり、環境と経済は非常に密な繋がりがあり、環境問題を解決していくことで経済の発展に繋がるということです。どちらもバランスを考え施策していくことが求められます。
(さらに…)

多目的トイレ

水曜日, 12月 11th, 2013

トイレ最近、駅や人の多く集まる場所のトイレでは男性用と女性用のほかにいろいろな工夫がされた多目的トイレというのをよく見かける。これは障害を持つ人や小さな子供づれの人など、普通の公衆トイレを利用しにくい人たちも使いやすいように工夫したトイレである。
(さらに…)

冠婚葬祭のツボ 結納は両家にとって最善を選ぶ

月曜日, 9月 16th, 2013

kankonsousai冠婚葬祭についてご教示します。
冠婚葬祭の常識として、結納は両家にとって最善を選ぶのが良いです。
おめでたいことは、大安など縁起のよい日を選んで行うのがよいとされている。正式な結納の儀式では、使者が結納品を双方の家に届けるため、午前中から始めても午後にかかってしまうが、それでも明るい時間に終わるように予定が組まれる。 (さらに…)

介護福祉の杜 財源不足を補う財政安定化基金とは?

火曜日, 6月 11th, 2013

介護福祉介護福祉の知っておくべき知識をご紹介です。
財政安定化基金とは万が一、市町村において財源不足が生じたときに補う基金。
■基金創設の理由 介護保険は一般会計と独立させて特別会計をつくることになっています。したがって、もし財源不足が生じたとしても、市町村はこれに対して一般会計から補填することができません。
そこで作られたのが、この財政安定化基金です。予定していた保険料の収納率が悪化したり、予想以上に給付費が出た場合に、市町村の保険財政が赤字化することを防ぎ、財政の安定化をはかるための基金です。
この基金は都道府県ごとに設置されることになっています。 (さらに…)

子供に武士道を読んでほしい

木曜日, 12月 13th, 2012

武士道久しぶりに新渡戸稲造の武士道を読みました。
新渡戸稲造は旧5000円札でお馴染みですが、どんな人かというと盛岡藩の出身で、「少年よ大志を抱け」のクラーク博士で有名な札幌農学校(現在の北海道大学)を出て、明治大正昭和にかけて活躍した学者です。 (さらに…)