DIYで出た木くずの処分はどうしたらいいのか?

テレビや雑誌などでDIYが取り上げられており、自分も便乗して子供の机や椅子、棚などを作ってみました。しかし、作った後の「木くず」をどうして処分したらいいのかわからず、悩んでしまいました。

「普通ゴミでいいのか」、「小型ゴミでいいのか」、わからなかったためネットや大工の知人などに聞くと、木くずの処分方法を知ることができました。

大工の知人曰く、木くずは産業廃棄物として扱う場合があるので、そのため木くずを処分する時は、「産業廃棄物扱い」になるかを、確認した方が良いとのことでした。

産業廃棄物とは、工業などの事業活動に生じる廃棄物のことで、産業廃棄物は事業者が日本の法律である「廃棄物処理法」にしたがって処分しなければなりません。

木くずの場合、産業廃棄物として扱われるのは「主に6つ」あります。「建設業で出た木くず」「製造業で出た木くず」「木製のパレット」「工業製品を作る過程で出た木くず」「輸入木材の卸売業で出た木くず」「リース業から出た木くず」などです。

なので、一般的にDIYや庭木の枝を切った木くずなどは、ほとんどの場合、産業廃棄物にはなりません。しかし、自分で「産業廃棄物ではない」と思った木くずでも、一度処分する前に自治体に確認するようにしましょう。

ちなみに、自分の地域では、自治体に確認すると、DIYなどで出た木くずは、普通ゴミで処分していいとのことだったので、普通ゴミの日に出すことができました。