防犯カメラは身を守る手段の1つ

一昔前まで、防犯カメラはただの面倒なものでした。自分の姿が変な風に写って悪用されたら嫌でしたし、そもそもカメラでとられていること自体いい気持ちはしませんでした。
しかし時代が変わり、物騒な世の中になると、俄然それが安全なものに思えていきました。不審者に遭遇したとき、何かのトラブルに巻き込まれたとき。テレビのニュース等で度々証拠として録画が流れているのをみると、これが私の身の安全を守ってくれるものなんだと思えるようになりました。

そのことも影響して、最近では家に防犯カメラの設置も考えています。一度家の駐車場に停めてあった車にいたずらされたことがあり、それからあってもいいなと思うようになりました。カメラにも色々とあるようなので、設置にもう少し時間がかかりそうです。しかしそこそこのお値段できちんとした性能のものがないか、吟味した上で前向きに考えています。何かあったとき、憶測だけでは警察が動いてくれないのだと、これまでの経験で学びました。だからこそ、はっきりと証拠をおさえられるように備えておくのは大切だと思うのです。大きなトラブルがあってからでは遅いので、自分や家族の身を守るために、出来るだけのことをしておきたいです。