ガス爆発する原因は、スプレー缶が多い気がする

ニュースでよく聞く「ガスが爆発しました」という言葉をよく耳にします。
実際にわたしは火災の現場を目撃したことがなく火災がどのような原因で起こるのかもわかりません。

唯一知っていることは、スプレー缶の処理をきちんとしないとガスが爆発して
火災が起きるということです。

なぜ、これを知っているのかというと子供の頃から母親にスプレー缶の危険性を
耳にタコができるくらい聞いていたので普段の生活でもできるだけスプレー缶を使用しない
購入しないようにしています。

ガス爆発を防ぐには、スプレー缶の処理方法をきちんとすることが大切になってきます。

スプレー缶の処理方法は、火の気のないところ、風通しの良い屋外で作業すること。
これが一番大切なことです。

まず、スプレー缶を全て使い切って中身を空にします。使いきれない場合は屋外で中身を全て空にしましょうね。
商品によってはガス抜きを使って処理します。

あとは市町村が指定したゴミの日に処分するだけです。

重要なポイントがわかりましたね。必ず屋外で処理すること、全て中身を空にすることで
ガスの爆発を防ぐことができちゃいます。

わたしは、処分の方法がめんどくさい、回収日が少ないこともありスプレータイプは購入しない派です。