やりがいのある仕事がある業界、それが建設業

私は建設業で働いて6年ほどになる男性です。建設業界といえば、あまり良いイメージを持つ方は少ないかもしれません。キツイ、休みが少ない、力仕事が多いなどマイナスイメージが先行しているかもしれません。私も様々な業界を転職してきました。

それぞれの業界、良い所、悪い所はあります。確かに建設業は普通の企業よりは休みは少なめかもしれません。建設業の中でも現場の方は力仕事も多いと思います。しかし、それだけではないです。私は現場ではなく、営業職をやっております。建設業の中でも一般のお客さんに戸建て住宅を販売する会社です。当社は土地の仕入れから建築、販売までを一括して行っている会社で、その営業部門に所属しています。戸建て住宅というのはおそらくほとんどの方にとって一生で一番高い買い物のはずです。そんな高価なものをどれだけ多く販売するかというのは、他の営業を渡り歩いてきた私から見ても、とても辛い面もあります。しかし、その反面、やりがいが比べ物にならないほど感じられます。お客さんの要望に応えられたお家を提供できたとき、お客さんの喜びようはすごいです。理想の家に住めた、そしてそんな家を提供できた。その喜びは他の営業とは違った喜びを感じられます。お客さんと長い月日をかけて二人三脚で打ち合わせをしてきたものが形になるのは、本当に感動します。大変な仕事だからこそ、やりがいや感動があるのだと思います。高い山ほど、登りきったら気持ち良いのと同じなのかなと感じられます。他にはない感動を味わえる、それが建設業だと思います。