インターネットの求人情報とフリーペーパーの求人情報

仕事を探している時には、インターネットで求人情報を見るのが当たり前のようになっています。私自身も現在の仕事はインターネットで見つけて応募しました。が、その前の仕事は、求人情報誌で見つけたと記憶しています。インターネットで職探しするのが当然のようになったのは、ここ10年くらいでしょうか。以前は、求人情報誌は本屋やキオスクで購入するものでしたが、スマホの普及で誰もわざわざ買ったりはしません。

求人情報誌はフリーペーパーとなり、無料で手に入るものになりました。
職探しに詳しい友人によると、インターネット上に掲載されている仕事と、フリーペーパーに掲載されている仕事は、はっきりと違いがあるそうです。インターネット上での求人は、アルバイトといえども雇用形態が派遣となっているものが多く、20代~30代といった若い世代の労働者を募っています。一方で、紙媒体のフリーペーパーでは直接雇用が多く、学生やターゲットとしているアルバイトや、50代~60代の高年齢の主婦を募っているものが多いそうです。スマホを使いこなせない高齢世代には、紙媒体の求人の方が探しやすいようです。
ネットでの検索に疲れたら、たまにはフリーペーパーの求人情報誌を見てみると、意外な発見があるかもしれません。