太陽光発電を導入したくとも出来ない事情が…

太陽光発電という言葉にとても魅力的な響きを感じます。
ただその言葉自体の持つ、自然に無害なイメージという魅力的な響きだけでなく、従来の電気料金を大幅に抑制してくれる実利面においてももちろん大変魅力的に感じ、現在でも注目しているのです。

我が家でもすぐにでも資料を取り寄せ、太陽光発電の導入を検討してみたいところなのですが、不幸な事に我が家のロケーションは深い谷戸のかなり奥で、当然ながら1日を通してまともな日照時間が確保出来ません。
こんな環境下では幾ら優れた太陽光パネルを設置したところで、得られるエネルギーは微々たる量。残念ながらそれらを導入するには不適としか言わざるを得ないのです。
将来的に新たに日照良い土地を買いそこに家を建て替える機会があれば、喜んで太陽光発電を導入したいと思っているのですが、その機会はいつ訪れるか、現時点で想像するのはかなり難しいもの。
今住んでいる家自体まだ築10年程度しか経過しておらず、まだまだその利便性に預からなくてはならないからです。
太陽光発電パネルを設置する土地を近隣に購入するという手もあるでしょうが、システム自体かなり手の込んだものになる筈。当然設置費用も嵩むでしょうから、やはり夢のまた夢という状態ですね。