居酒屋でビールを飲むなら生ジョッキか瓶か

izakaya05仕事帰りやイベントなど、居酒屋を利用する方も多いと思います。今回は、居酒屋でビールを飲むなら「生ジョッキ」か「瓶ビール」か、どちらが良いのかを比較したいと思います。

「とりあえず生!」最初の1杯でよく聞かれるセリフです。キンキンに冷えたビールを喉で炭酸を感じながら飲むのは、幸福の一言ですね。
通常生ジョッキの他にも、瓶ビールなどが販売されています。値段も大体同じくらいですが、どちらを頼むべきなのでしょうか。

生ジョッキも瓶ビールも、基本的にはビール自体は同じものです。生では、サーバーから炭酸やきめ細かい泡などを追加したりも出来ますが、ビールが変わるわけではありません。

まず量の面から考えると瓶ビールの方がお得です。
居酒屋でバイトをしていた経験がありますが、通常のジョッキにサーバーからビールを入れると、350ml入るかどうかくらいです。
瓶ビールでは、通常の中瓶サイズで500ml。値段が同じくらいなら瓶ビールの方がより多く飲めることになります。

ただ、瓶ビールではきめ細かい泡などを出すことが難しいです。注ぎ方などもありますが、生でしたら中々消えない泡が注がれているのでその点は生ジョッキが勝っています。大抵の居酒屋では、生ジョッキはキンキンに冷やしてあることが多いので、暑いときなどは生の方が良いかもしれません。

あくまで好みですが、とにかく量が飲みたいなら「瓶ビール」、キンキンに冷えたきめ細かい泡の乗ったビールが飲みたいなら「生ジョッキ」を頼むと良いでしょう。