ビールのお供に最高の串カツ

 kushikatsu5私は昔から大の串カツ好きで、さくっとした食感や具材のうまみが楽しめる串カツという料理は日本人の味覚に非常にマッチしている料理だと思います。中でも私はレンコンの串カツが大好きで衣のサクサク感とレンコンのしゃきしゃき感が融合したあの触感がなんとも言えません、他にもうずらやジャガイモも大好きで、色々な具材に合う串カツは飽きることなくずっと食べ続けれます。
 串カツを美味しく食べるうえで大切となる串カツソースですが、以前職場で串カツの話しになった時にたっぷりつける派と少し垂らして食べる派と意見が分かれました、私はたっぷりと付ける派なのですが、理由は揚げたての衣に串カツソースが染み渡り、味が濃厚になるからです、衣の中の具材に染み渡るぐらいが丁度いいです、少し垂らして食べる派の意見としてはさくさく感が失われてしまい、折角の食感が台無しになってしまうからとの事でした。

串カツソースの付け方に拘りを持つ人は多いと思いますが、一番おいしく食べられる方法であればどのような食べ方でも大乗だと私は思うので、ソースをたっぷりつけて食べる派の意見も少し垂らしてつける派の意見も両方正しいと思うのです。
 串カツはビールとよ非常に合うため、串カツ屋に赴くと串カツを片手にビールを飲む方が多く見られます、そういった姿を見ると、串カツは日本人の食文化を象徴しているものに見えてきたりします、串カツの歴史がこれからも末永く続くように私は串カツを食べ続けるのです。