コミュニケーションは居酒屋が一番

居酒屋わたしは40歳になりますがだんだん年代とともにコミュニケーションをとることが仕事の上でもプライベートでもむずかしくなりつつあるのは一般的な流れになっています。わたしの世代でも一切、仕事の後は付き合わないというメンバーもいるほどです。しかし、私が思うに居酒屋でのコミュニケーション、またはむかしながらの言い方ではノミュニケーションという言葉はまだまだ健在です。

例えばですが、仕事を離れて上司と部下という関係が空間をかえることで少しかわってきます。私自身も入社してからはよく仕事の後、先輩と居酒屋に行くことがありましたが本当にいろいろなことをその場で教わった気がします。ふだんの業務では話しできないこともこういった席では不思議とできるからです。また、ふだんは無口で自分の考えが出せない人でも居酒屋でこう言った雰囲気でお酒が入るからこそ自己表現ができるというタイプもいるわけです。ですから今の若い世代も強制はできませんがお付き合いでいやいやという気持ちではなく、社会人としてのコミュニケーションの勉強の場としてこの居酒屋での空間を活用してやろうというくらいの気持ちをもってほしいというのが正直なところです。