太陽光発電がなかなか定着しないわけ

10太陽光発電は登場した時には画期的発明として数々のテレビやメディアで取り上げられました。私自身もこれまでの発電と比較してより安全性が高く、しかも太陽の熱での発電なんですから資源の枯渇もなく今後エネルギーの心配をする必要がなくなったと喜んでものです。
 
 しかしあれから結構な年月が経過しますが、正直な所私達の生活は全く変わっていないように思います。何故ならあまり太陽光発電が生活の中に浸透してこないからです。街中でソーラーパネルを見かけることもなかなかありませんし、身近で使っている人もいないのが現状です。

 やはりネックは初期費用がかかるからだと言えるのではないでしょうか。ネットで陽光発電の補助金がどれくらい出ているのか確認した所、補助金は全国一律ではなく市町村により異なります。また平成25年で国によるJ-PEC太陽光発電普及拡大センターからの補助金制度の終了しています。それに合わせて市町村の補助金も終了しているところが多いのです。ちなみに適当に選んでひとつの市を確認したら補助金は5万円でした。

 予想よりずっと少ない金額にビックリしましたし、まだ全然定着していないのに補助金を終了する国にも驚きです。なるほど日本では太陽光発電がなかなか定着しないわけだと妙に納得した次第です。”