プノンペンの昼を楽しむか夜を楽しむか

16カンボジアの首都プノンペン。この街のイメージとしては凄く美しくて素敵な所だと思っていたのですが、同じようなイメージのパリなんかと一緒で実際に行ってみると、雑多な小汚い街だという意見が多いのにびっくりしました。  勿論、観光地として有名な所は素晴らしくて見応えがあり、満足のいくようなレストランやショッピングスポット、外国人観光客用のホテルはちゃんとしたレベルにあるそうなので、こういったモノを求めるなら十分に楽しめそうです。  

しかし、どこに行ってもやはり夜の街に繰り出したくなるのが、人間の性です。プノンペンにも当然の如く歓楽街はあります。  何か凄く危険な香りがしますが、実際は観光客が多くて比較的安全なところと地元民しか行かないところと地元民でも近づかないところが隣り合っているそうで、気を付けて遊んでいる分には危険はなさそうです。  羽目を外しすぎて危ないゾーンに入り込むとどうなるのか分かりませんが、それは、プノンペンに限ったことでもないですから。  タイのバンコクでもよく言われる、屋台に手を出すと高確率でお腹壊すというのはプノンペンでもあるそうで、タイとは事情が違いますが、気を付けたいところです。  昼間は有名観光地を巡り夜は有名歓楽街に繰り出す。外国旅行の定番を満たしてくれそうなカンボジア・プノンペンです。