捨て猫を拾ったら 住居と排泄

nekobed生後間もない捨て猫を拾った時のの住居と排泄についての覚書です。
簡単な段ボール箱などで良いのですが、まだ目も開いていない子猫の場合這い出てしまい誤って踏んだりしてしまう危険性がありますので必ず猫が立った高さより高めの箱を用意してあげてください。

箱の底にはタオルなどを敷いてやり、さらに保温を心がけて上げる必要があります。お湯を入れたペットボトルをタオルなどでくるみ火傷をしないように注意し、暑くなったら逃げるためのスペースも確保します。生後間もない子猫は自力で排泄ができませんので、授乳後に肛門や膀胱を湿らせた綿棒など柔らかい物で軽く叩いて刺激して上げる必要があります。子猫の皮膚はとてもデリケートですので、おしっこはティッシュペーパーで軽くポンポンと叩いて拭きとってあげましょう。
排泄が自分でできるようになったら、猫用の吸水シートを小さく切り取って特定の場所でおしっこをさせるようにして、いずれその場所に猫トイレを置くようにすると自然とトイレの習慣がつくようになります。決まった排泄場所ができたら猫用トイレに猫砂を入れて用意してあげましょう。