礼儀正しく優しい道路工事

kouji6家のすぐ目の前で道路工事をしていた時のことです。必要な工事だということは理解していたのですが、最初は少し困惑してました。道路工事というと、どうしても出入りが不自由になるし、騒音も凄いんじゃないかと思っていたので。しかし工事が始まってみれば、全くそんな事が気にならなかったのです。というのも、その工事を担当している責任者の方なのか・・・毎日作業の前と後に、「ご迷惑をおかけします」と挨拶にきてくれたからなのです。

しかも出入りする時には、ちゃんと安全を確認してから工事よりも優先してくれて。更には、従業員の方々が笑顔で「いってらっしゃい。気をつけて」なんて言葉までかけてくれたり。こんな状態が工事の間ずっと続いていて、イヤな気持ちになりようがありませんでした。それどころか、工事が終わるのが寂しくさえ思えるようになってしまいました。今でも道路工事をしているのを見ると、あの時の人達じゃないかとついつい目を向けて探してしまいます。