タバコとコラーゲンの関係

smokeタバコは美容の敵だと分かっていますが、いまだにやめることが出来ません。
タバコを吸うたびに体内のビタミンCは破壊されていますが、このビタミンCこそがコラーゲン生成に深く関わっているのです。コラーゲンが生成されないと、美容に良い影響を与えず顔のしわやたるみが急速に進んでしまい、あるサイトで「1日20本タバコを吸い続けた人の10年後の顔」を見た時にはゾッとしてしまいました。またタバコの煙は、コラゲナーゼというコラーゲンを分解する酵素を活発化させてしまうそうです。周りの吸わない人達にも影響が及んでしまうので、タバコを吸う場所にはもっと気をつかわないといけませんね。
美容のことを考えたら禁煙するのが何よりですが、どうしてもムリな時は、ビタミンCが多く含まれた食品を摂取することでコラーゲンの生成を助けることが出来るそうです。日ごろから運動をするだけでも、同じ効果が得られるそうですよ。それらのコラーゲン対策をしつつ、徐々にタバコはやめていかないといけませんね。