トラックドライバーの腰痛が心配になる

truck_Driver_05 私がトラックドライバーに対して思うことは、体への影響です。車を運転するということは、同じ姿勢で固定されたまま長時間いるということです。これが体に対してどういう影響を与えるのかというと、腰痛が1番心配されます。それは、私も1日中座り仕事をしているため、大変なんじゃないかとその気持ちがわかるからです。

 私の場合は腰痛がきたらそこで席を立ち、少しストレッチをするなどある程度は対処できます。しかし、ドライバーの場合はすぐにトラックをとめられるとは限りませんので、症状が出ても我慢をしていそうです。しかも、荷物を運ぶにはいつまでという期限があるでしょうから、そう簡単に休めなさそうだというイメージがかなり強いです。そうなると腰痛症状が出てもグッと我慢して仕事をこなさなければならないでしょうし、それで悪化してしまうことも少なくなさそうです。

 ただ、どんな職業にもそうした職業病は存在しますので、大変だとは感じつつも続けているのかもしれません。一般的に立ちっぱなしの仕事は辛いと言われていますが、座りっぱなしの仕事も同じくらい辛いです。それを考えるとトラックドライバーも決して楽ではないでしょうが、体を労わりながら頑張って欲しいです。